Linux ( Ubuntu )に無料動画編集ソフト shotcut をインストール

Linux( Ubuntu )に無料動画編集ソフト shotcut をインストール

shotcut

Ubuntu に無料動画編集ソフトをインストール

Linux( Ubuntu )の無料動画編集ソフトを検索したら「shotcut」というソフトがみつかったので、Ubuntu にインストールしました。

コマンドラインでインストールする場合は

$ sudo snap install shotcut –classic

$ sudo apt install libsdl2-2.0-0

 
Ubuntuソフトウェアセンターからインストール

メニューにあるUbuntuソフトウェアセンターをクリックし、shotcut で検索後、shotcutが見つかったらクリックしてインストールします。


 
Ubuntuソフトウェアセンターからshotcutをインストール(YouTube)

shotcut 作業画面

shotcutの作業画面です。
 

shotcut 作業画面
shotcut 作業画面

 
 
 

WordPress テーマ 最近の傾向 ALPHA2を使ってみた

WordPress テーマ 最近の傾向

INFOPLATE5 販売終了 ALPHA2を使ってみる

今まで、使い慣れていた有料のWordPressテーマ「INFOPLATE 5 wp Pro」が販売終了だそうです。(このサイトも INFOPLARW5 wp Pro を使っています。)

それで、INFOPLATE を販売されていた方が新たに「ALPHA2 WordPress Theme」を販売されているので、購入して こちらのサイトにインストールしてみました。

ALPHA2 を検証するためにインストールしたサイト
クリックするとサイトが開きます。
ALPHA2 WordPress Theme を使ったサイト
クリックするとサイトが開きます。

 
なかなかお洒落で、今風なサイトになったと思いませんか?

それから、サイトが表示されるまでの時間が短いと思いませんか?

有料テーマ「ALPHA2 WordPress Theme」を購入される方は
このページをお読み下さい

 

僕から購入された方は購入時にチェックしてください

 
今回、動作確認のために → https://jitakubusiness.com/ のサイトに「ALPHA2」をインストールしましたが、jitakubusiness.com も有料WordPressテンプレートの「ALPHA2」を使う前は「INFOPLATE5」を使っていました。

「INFOPLATE5」のショートコードを使って記事を書いていたので、「ALPHA2」に移行する時に、記事を正常に表示させるためにショートコード部分を全部書き直す必要があり苦労しました。

今回は、幸いにも記事数が少なかったので少し手作業をしましたが、もし記事数が多かったらWordPressのデータベースを直接書き換えるスクリプトを作らないと手に負えない事になっていたと思います。

僕のサイト経由でALPHA2を購入された方

僕の会員制のコミュニティサイト
アフィリ・ブートキャンプにご招待します。

コミュニティサイトでは、

  • ネットビジネス関連
  •   稼げる情報やノウハウが満載です。

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を話題にしています。会員制ならではの情報提供をしています。

お問い合わせフォーム
氏名、メールアドレス、題名に「購入した商品名」、メッセージ本文に「注文ID」を入力して送信してください

ソフトウェア開発は手間がかかりますネ

有料のWordPressテンプレート「THE WORLD」や「メシオプレス」そして「INFOPLATE」などが販売終了になっています。

仕事で使うソフトウェアは、世の中のニーズに合わせて常に更新しなければいけないので手間がかかります。

WordPress 本体が頻繁にバージョンアップされるので、WordPressのテーマも動作検証や修正に手間がかかります。

手間 = お金

開発する側は、手間がかかった分はお金が欲しいというのが本音ですね。(プログラマの人件費は高額です。)

一般的に、有料テンプレートは一度購入してもらったらバージョンアップは無料という売り方をしているのでテーマを開発する側はイヤになってくるんじゃないかなぁ・・・。なんて思っています。

WordPressテンプレートを使う時の注意点

 
有料のWordPressテーマ「ALPHA2」を使ってみての感想ですが、Webサイトを移行する時にも負担が少なくなるように作られています。

HTML&CSS の知識がなくても、投稿記事を書く時にビジュアルエディタを使って綺麗な記事が出来上がります。(僕はテキストエディタでがっちり書いています。)

WordPressテーマ「ALPHA2」を使い倒そうと思ったら、HTML&CSS の知識が必要になります

HTML&CSS の知識があれば、Web制作の仕事もできます

あなたも僕と一緒に「ALPHA2」を使いながら HTML&CSS のスキルアップをしていきませんか?

rootユーザ システム管理者はlinuの王様

rootユーザ システム管理者はlinuの王様

rootユーザはLinuxの管理者

rootユーザはlinuxシステムを自由に設定できる最高権限を持つユーザです。(windows の administrator と同じ)

rootユーザは Linux の管理者権限を持つユーザです

root権限を持つユーザは linux に webサーバや mailサーバ、使いたい言語がインストール出来たり、他のユーザのパスワードを変えたり、他のユーザがシステムを使えるようにしたり使えないようにできます。root権限でハードディスク全体をフォーマットしたり全てのファイルを削除する事も出来てしまいます。

ruootユーザ管理権限者王様

 
root権限は linux上であらゆる事が可能で、システムを破壊する可能性もあるので、普段は root でログインすることはありません。

一般のユーザを作成して、root権限を与えられた一般ユーザでログインします

一般ユーザでログインした後、root権限が必要な時は「sudo su」コマンドを使って root権限を取得します。

ログインした場所がカレントディレクトリ

あなたがログインした直後、/homeディレクトリ下のあなた専用のディレクトリがあなたの「カレントディレクトリ」になります。

root権限でlinuxシステムのカレントディレクトリを参照

この /homeディレクトリ下に 2人のユーザー専用ディレクトリがあり、ユーザ「piyo」でログインした時の カレントディレクトリは /home/piyo/ になります。

linuxコマンド cd と pwd

linuxのファイルシステムを理解するためにコマンド cd と コマンド pwd の使い方を覚えましょう

「linux cdコマンド」などで検索してコマンドの使い方を覚えてください。

もっと便利な使い方があります。

$ sudo apt install -y manpages-ja manpages-ja-dev

 
man コマンドをインストールすれば、あなたが使っている linuxで コマンドのマニュアルが読めるようになります。

日本語のマニュアルを参照するために ubuntu に mannpages-ja manpages-ja-dev をインストールしている画面です。(右のターミナルでは、使わなくなったライブラリを削除しています。)

man cd で cd コマンドのマニュアルを参照しているところ。

おうちで linuxサーバ

仕事で linuxサーバを運用する場合は、クラウドを使います。(DDOS攻撃などで狙われた時に対応するには、何百万円もするファイアウォールが必要になります。)

自宅で linxサーバを立ち上げて、自分がroot権限を持ったシステム管理者になり、Webサーバやmailサーバ、ファイルサーバなどを運用したり、使いたいプログラミング言語(と付帯する環境設定)をインストールする事で、linuxサーバ運用に関する経験・知識が普通のlinuxユーザより何倍も高くなります。

過去記事 中古のWindowsマシンを Linuxマシンに変身 も合わせてお読み下さい。

このページで使っている画像は、無料で使える「gimp」を使って作成しています。このサイトの過去記事 → 無料の画像編集ソフト GIMP

htmlソースを書いてブラウザに hello と表示させる

htmlソースを書いてブラウザに hello と表示させる

ブラウザーにhelloと表示

Webサイトに表示させるためHTML(Hyper Text Markup Language)言語で記述するのが一般的です。
 
ブラウザに「hello」と表示させるために vi エディタで test.html を記述します。
書き上がった test.html をブラウザーにドロップして、 htmlファイルの内容を表示させます。
 

 

HTMLタグの基礎

< と > で囲まれたものをタグといいます。
タグは <タグ></タグ> の対になっています。

基本のタグ
<html> </html>
 HTMLで書かれたファイルと宣言します。
 文書全体を<html>タグで囲みます。
<head> </head>
 Webページの基本情報が書かれます。
<title> </title>
 Webページのタイトルを指定します。
<body> </body>
 Webページに表示される内容が書かれます。

 

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
 <title>タイトル</title>
</head>

<body>
 Webページに表示する内容
</body>

</html>

 
これが HTML の最低限の雛形になります。

必ず覚えるタグ

<p> : 段落を示します。

<br> : 改行

<h1> <h6> : 見出し (h1 から h6 まで6段階)

<div> : タグで挟まれた部分をグループ化します。

<ul> : リスト表示

<ol> : 番号順にリストを表示

CSSの基礎

CSS(Cascading Style Sheets)は HTML と組み合わせて使われる、Webページのスタイルを指定するための言語です。

HTMLで文書構造を指定し、CSSはスタイルを指定。 → 文書構造とスタイル指定を分離して管理するために CSS が使われるようになりました。

「html 書き方」をキーワードにして検索した結果は次の通りです。

 
「css 入門」をキーワードにして検索した結果は次の通りです。

 

中古のWindowsマシンを Linuxマシンに変身

中古のWindowsマシンを Linuxマシンに変身

中古Windowsマシンを購入

FUJITSU LIFEBOOK A572/E の中古品をネットで検索してポチしました。
送料を含めて 28.188円なり。
 

届いた A572/E の梱包を解いて電源オンした状態。
届いた A572/E の梱包を解いて電源オンした状態。

 
購入目的は、この中古WindowsマシンをLinuxマシン(Ubuntu)に変身させるためです。
購入時に、このLIFEBOOK A572/E を選んだ理由は CPU が Core i5を搭載した CPU だったからです。

中古WindowsマシンをLinux(Ubuntu)に変身!

あらかじめ用意しておいた Ubuntu インストール用DVDで起動し、インストールをしました。

* → Ubuntu の入手先(書籍などに付属しているDVDを使うと簡単です。)
アマゾンのサイトで「本 ubuntu インストール」を入力するとザクザクと該当する本が出てきます。
インストールDVD付きの本を購入するなら発行年月日が新しいほうが新しいヴァージョンのUbuntuがインストール出来るので手間がへります。

インストールする時は、Wi-Fiではなく有線Lanで繋いでおきましょう

「Install Ubuntu」を選び、表示される選択肢から自分の環境に合わせて選択していきます。
作業が終わったら、インストール作業の間にコーヒーでもいれてのんびりとインストールが完了するのを待ちます。

インストール完了のメッセージが出たら「今すぐ再起動する」をクリックしてインストール完了です。
 


1時間かからずにUbuntuに変身

 
1時間もあればインストール作業が終了し、Windowsマシンが Linux(Ubuntu)マシンに変身します。

インストールしていて感じたのが、4G積まれているメモリを8Gにすると、ハードディスクのスワップが減りそう・・・。という事でした。
アマゾンで「BUFFALO ノートPC用互換増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 D3N1333-4GX2/E」(6,980円)を購入しました。

MS Office互換ソフトもすぐ使えます

MS Office互換ソフトもすぐ使えます

 
普通に Ubuntu をインストールすると、MS Office互換のLiverOffce がインストールされています。

    LiberOffice のラインナップ

  • Writer:ワープロソフト
  • Calc:表計算ソフト
  • Impress :プレゼンテーションソフト
  • Draw:ドローソフト
  • Base :データベース管理システム
  • Math:数式エディタ

 
Microsoft Office と LiberOffice の機能比較は
→ 機能比較:LibreOffice – Microsoft Office – The Document Foundation Wiki を参考にしてください。

LiberOfficeはMS Officeと完全互換ではありませんので、あなたがオフィス関連ソフトをどのように使うかによって Ubuntu のインストールの仕方も変わってきます。

参考になるサイト (「ubuntu デュアルブート」で検索 )
Windows10とUbuntu18.04をデュアルブートする

メモリを増設しました

アマゾンから 4GB×2枚のメモリが届いたので、古いメモリと交換しました。
(BUFFALO ノートPC用互換増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 D3N1333-4GX2/E )

 
ハードウェアに関しては全然ダメダメなので youtube で メモリ交換の動画を探してやり方をリサーチしてからの交換作業。5分で作業終了しました。(ホッ)
ソケットに完全に挿入するのが大事です。

 
メモリ増設後、ノートパソコンのBIOS画面でメモリをチェック。
 
4GB → 8GB 増設で、スピードアップの効果絶大です。

コンパイル言語とインタープリタ言語

コンパイル言語とインタープリタ言語

コンパイラ言語とは?

コンパイル言語とは?
vi などでテキストのソースコードを書いた後に、機械語に変換するためにコンパイルします。(C言語、C++やJavaなど)

C言語で「hello world!」を標準出力するプログラムを作る。

 

1 vi エディタで hello.c というソースプログラムを書く。
2 コンパイルして hello という名前の実行ファイルを作成する。
3 コンパイルされた hello を実行する。

 
・ コンパイルされたプログラムは機械語に変換されます。プログラムを実行するとインタプリタ言語と比べて高速で処理をする事が出来ます。
・ ソースファイルと実行ファイルが分離しているので、ソースコードを見られない。解析されにくいという面もあります。

インタープリタ言語とは?

インタープリタ言語とは?
プログラム実行時にソースコードを1行ずつ解析して機械語に変換するインタプリタ型の言語です。(PHP言語、Ruby、JavaScriptやPythonなど)

PHP言語で「hello world!」を標準出力するプログラムを作る。

 

1 vi エディタで hello.php というソースプログラムを書く。
2 php hello.php を実行する。

 
・ コンパイルされたプログラムと比べて処理速度が遅いと言われています。
・ コンパイル作業をする手間が省けます。
・ 今のコンピュータは処理速度が速いので、大量の計算が必要ない限りスピードを気にしなくてもよくなっています。

Linux はコンパイル言語もインタープリタ言語も使えます

豊富なプログラミング環境が揃っている linux ですので、コンパイル言語のC言語やインタープリタ言語のPHP、Ruby、Perlなどいくつもの言語が無料で使えます。

linux にはシェルスクリプトとよばれるコマンドラインインタプリタ向けに書かれたスクリプト言語が標準で装備されています。
これは、プログラム開発というよりはコマンドラインから入力する一連の作業をつなぎ合わせてバッチ処理をさせたり、あらたにコマンドを作るような使い方をします。

UNIX/linux の基本思想に「スモール・イズ・ビューティフル」があります。
ひとつのプログラムには1つの事をやらせて、ツールを繋いで処理をさせるという発想があります。(フィルタ やパイプを使いこなす)

仕事の仕様が変わるたびにプログラムの変更が必要になるので、処理スピードより移植性を優先します。

linux プログラマは、人のソースを再利用したり不要な手作業を自動化したりと、ソフトウェアをテコとして使います。

カーニハン氏の「UNIXプログラミング環境 」は、プログラミング初心者はもちろんある程度の経験を積んだ方でも、UNIX の思想が伝わってくる読んでタメになる、楽しめる本です。